オペラ鑑賞「 L’elisir d’amore(愛の妙薬)」

オペラの毎シーズンは9月に始まりますが、文化部は幕開けとして9月24日(土)にオペラハウスから初心者にも楽しめるとお勧め頂いたドニゼッテイの「愛の妙薬」鑑賞会を開催いたしました。 3500個のワイングラスが使われていると説明をうけた舞台装置は照明やグラスの高さなどが場面によって変化していく様は感動的でさえありました。

アンドレース・スルバラン(ネモリーノ) 【写真】ハンス=イェルク・ミヒェル
舞台裏見学の様子

オペラ随一のアリアと言われる主人公ネモリーノが歌う「人知れぬ涙」は圧巻で他、全ての演者もはまり役と思われるほどの人間味溢れる演技と歌唱にはスタンディングオベーションが出たほどです。 今回は舞台裏見学ツアーも同時開催され、普段見られない舞台裏・オーケストラピットにも入れて頂きました。日本語の通訳付きで詳しい説明を受け、その後の観劇は今まで感じることの少なかった細部まで充分に楽しめる事が出来たと参加者の方々にも大変好評を頂きました。 『文化部では引き続き鑑賞会を企画しておりますので、オペラ大好き、未経験など多くの方々にご参加頂ければと思っております。』

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