ブリュッセルフラワーカーペットツアー

好天に恵まれ少し暑いと感じることもありましたが、8月13日(土)総勢83名でベルギー ブリュッセルを訪れました。首都ブリュッセルは古い歴史が刻まれた顔とEU本部などの国際機関の多い近代的な顔をもっており、まさしく「小さなパリ」です。最初に訪れたチョコレート工房では、カカオからチョコレートが出来るまでの様子や実演、たくさんの試食を行うことが出来、チョコレートを食べると自然と笑顔あふれる空間となりました。続くブリュッセル王宮では豪華なシャンデリアやスカラベの羽で彩られた緑色一面の天井には心を奪われました。最後の徒歩での市内観光では、高級感溢れるアーケード街や小便小僧を散策し、市庁舎から見るフラワーカーペットは50万本の色とりどりの花が描く壮大なアートになっていました。今年は50周年を記念し、1971年と同じ「アラベスク(アラビア風の装飾模様)」がテーマで、中には大天使サンミッシェルとベルギーのライオンが描かれており、感動の中、ブリュッセルツアーを終えることが出来ました。

娯楽部 髙岸

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