総領事館から

日本デ- Japan Tag 2022

5月21日(土)、コロナ禍を経て3年ぶりの従来規模での実施となった日本デーが大盛況のうちに開催されました。
日本人コミュニティの皆さまによる様々な形でのご参加・ご協力により、ドイツ人と日本人が共に楽しめる素敵な一日になったことと思います。直前までお天気が心配でしたが、過ごしやすい気候のなか、全体で約60万人の来場がありました。

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岩間総領事・オープニング挨拶



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左:チャラン・ポ・ランタンとカンカンバルカン楽団によるライブ演奏

 右:ライン川に打ち上がる花火

 

在外選挙(投票の方法)

この会報誌がみなさまのお手元に届く頃には、第26回参議院議員通常選挙の投票日程が決まっている頃かもしれません。在外選挙人名簿に登録され、在外選挙人証をお持ちの方は、「在外公館投票」、「日本国内における投票」または「郵便等投票」の3つの方法により投票することができます。

○在外公館投票
当館または在外公館投票を実施している日本大使館・総領事館において期間中に投票することができます。投票期間は公示日の翌日から国内投票日の6または7日前まで(投票用紙を日本に運搬するために必要な日数との関係でこれより短くなる在外公館もあります)、土日も含めた期間となります。

在留届を提出されているみなさまへは、投票期間が決まると領事メールでお知らせします(メールアドレスを変更したのに在留届の記載事項を変更していない等の理由により、領事メールが受信できていない方もいらっしゃるようですので今一度ご確認ください)。投票のために持参するのは、「日本旅券」と「在外選挙人証」です(事前に「郵便等投票」のための投票用紙等を請求した方が、投票方法を在外公館投票に変更する場合には、郵便で届いた投票用紙・封筒等一式を持参して在外公館へ返還していただく必要があります)。当館での投票実施期間中に別の国・地域への出張または一時帰国日程が重なってしまった、という方でも、旅券と在外選挙人証を持参していれば、最寄りの在外公館または日本国内で投票することができます。

○日本国内における投票
公示日の翌日から国内投票日当日までの間に、登録地の市町村の選挙管理委員会が指定する投票所において、在外選挙人証を提示して「期日前投票」または選挙当日の投票を行うことができます(一時帰国の方および本帰国したばかりで住民登録地市町村の国内選挙人名簿に未登録の方)。詳しくは、帰国前に登録の選挙管理委員会へご確認ください。
なお、登録地以外の市区町村において「不在者投票」をしたい場合には、事前に登録地の市区町村の選挙管理委員会に対し投票用紙を請求し交付を受けておく必要があります。

○郵便等投票
手順は以下の3ステップです。

1. 投票用紙請求書と在外選挙人証を選管に直接送付します。
2. 選管から投票用紙、封筒が返送されます。
3. 投票用紙に記入して選管に直接送付します。

ただし、本稿執筆時点では、ウクライナ戦争の影響により日本からドイツへの国際郵便が届きにくくなっており、EMSは配送停止となっております。したがって、今回当館からは郵便等投票についての広報を控えさせていただきました。すでに、在外選挙人証を選管に送って投票用紙を請求したが在外公館投票に変更したいとお考えの方、在外選挙人証が戻ってくるまでは在外公館投票はできません。また、在外選挙人証は届いたが投票用紙等がまだ届かないという場合、在外選挙人証にすでに「第26回参議院議員通常選挙」の投票用紙を交付済みである旨の記載がされていれば、投票用紙等一式を返還しないと在外公館投票はできませんのでご注意ください(在外選挙人登録申請と郵便投票等の投票用紙の請求を同時に行った場合も同様です)。
なお、郵便投票における本人確認は「署名」で行われます。郵便投票の手続きにおいては、所要の署名が在外選挙人登録申請書に記載した署名と必ず一致する必要があります(日本語で署名したかアルファベットで署名したか覚えていないという方もいらっしゃるようですのでご注意ください)。

7~9月の休館日
・ 7月18日(月):海の日
・ 8月11日(木):山の日
・ 9月19日(月):敬老の日
・ 9月23日(金):秋分の日