各地だより

ベルリン日独センター

20228月~10月の催し物ご案内

1010日(月)、日独対話展 「Theory of Everything
ブレーメン在住のアーティスト山本智子とコルネリア・ホフマンよる「万物の理論」展は1010日まで開催しています。皆様のおいでをお待ちしております。

82617時~20時、「Inspiration 鴎外」

2022年は、日本を代表する作家であり、欧州文学を日本へ紹介したことでも大きな役割を果たした文豪、森鴎外 1862-1922 の没後100年にあたります。本イベントでは、ベルリン自由大学及びフンボルト大学森鴎外記念館との協力により、鴎外による名高い短編小説「山椒大夫」を中心に取り上げ、鴎外が果たした役割と、後世に与えつづけた影響に光を当てます。「鴎外の足跡をたどる」をテーマにベルリンに滞在する詩人・作家の伊藤比呂美によるトークおよび朗読・パフォーマンスなど、盛り沢山なプログラムを準備しています。

91日(木)19時~より、映画上映会「山椒大夫」(ドイツ語字幕版)鴎外の「山椒大夫」をもとに溝口健二監督が制作し、1954年ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した映画「山椒大夫」を上映致します。

9517時~21時頃 #オープンマンデー@JDZB
ベルリン日独センターは毎月、第一月曜日に開館時間を夜まで延長する「オープン・マンデー」を開催します。日本・ドイツに関心ある方々が気軽におしゃべりし、展示会場や図書館でくつろぎ、ベルリン日独センターをより身近に感じていただける機会です。また図書館には、希望者が飛び入りでパフォーマンスを披露できるステージも用意しています。事前の申し込みは必要ありませんので、近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

NEW! 912日(月)~916(金)フォーカスウィーク「知識文化」

ベルリン日独センターでは新しい枠組みとして、年に一度共通のテーマにつき一定の期間内で様々な事業を通じて深く掘り下げる「フォーカスウィーク」を開催します。初年度となる2022年のテーマは「知識文化(Wissenskultur)」とし、知識が、どのように発生し伝達され、応用されるのか、知識とは一体どのような意味を持つのかについて考えます。ギタリスト山下愛陽(やました・かなひ)によるギター演奏を交えたオープニングイベントから、若手作家による文学談義、日・仏・独の学校におけるデジタル学習について学界、行政、実務の視点から議論するシンポジウムまで、さまざまな企画によりこの問いに取り組みます。ベルリン日独センターと様々な協力機関によって企画されるフォーカスウィークでは、ネットワーキングイベントなど皆様との活発な交流企画も準備しています。

お知らせ:ベルリン日独センターの施設をご利用ください!

ベルリン日独センターでは、文化事業やビジネスイベントに、当センター施設をお貸しいたします。ご興味がおありの方はこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までご連絡ください。

新型コロナウィルスの影響で事業が変更になることもありますので、ウェブサイト www.jdzb.de で最新情報をご確認ください。

Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin

Saargemünder Strasse 2, 14195 Berlin

Tel.: 030-83907 0         Fax: 030-83907 220

URL: www.jdzb.de       E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

                                                                                           ベルリン日独センター副事務総長 清田とき子


ケルン日本文化会館
20228月~10月の催し物ご案内

ケルン日本文化会館は、新型コロナウイルスの感染状況に応じて開館可否、開館時間、予約要否等を随時見直しております。8月は休館、9月からはホールでのイベント実施時を除き、基本的に平日9時~13時、14時~17時に開館、図書館含め毎週土曜日も13時半~17時に開館します

最新情報は随時当館HP www.jki.de にてご案内いたしますので同ウェブサイトをご確認ください。

91日(929「ジブリ映画特集」

『となりのトトロ』『紅の豚』『千と千尋の神隠し』『崖の上野のニョ』などスタジオジブリによる人気の6作品を高画質のデジタルフォーマットで上映します。

9月2日(金)~12月18日(金) 日独グループ展「銀河鉄道」

宮沢賢治の小説『銀河鉄道の夜』における現実から虚構への詩的なつながりや、儚い存在として描かれる人間に着想を得てキュレーションされた日独の芸術家たちによる現代アートグループ展です。9219時からオープニングを実施します。

9月9日(金)19時~ ソファートーク「あの頃、新宿で」

910日までClub Nachtingall (ケルン市エーレンフェルト)で開催中の展示「TOKYO EXPRESS」のクロージング・イベントとして、写真家・尾仲浩二氏を招き、ソファートークを実施します。

101日(土)1029(土)「濱口竜介監督映画特集」

2021年ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した『偶然と想像』、2022年アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』など、現在最も注目される日本の映画監督の一人である濱口竜介監督による6作品を上映します。

1014日(金)~ 日独研究者によるリレー講義(仮称)

ケルン大学・ボン大学との共催により、日独の研究者が最先端のテーマを扱うオンラインリレー講義の第2回を、202210月から20231月まで毎週金曜日10151130におこないます。本講義は一般の方にも参加いただけるので、詳しくは当館ウェブサイトをご覧ください。

1028(金)19時~ コンサート「自然についての対話」

アンサンブル・ホリツォンテによる日本人作曲家の現代音楽コンサートを実施します。

「日本語講座」

国際交流基金による日本語教授法のメソッドを生かした、非母語話者を対象とした日本語講座です。

≪本コース【有料】≫

2022年冬季(1010日~29日)は対面とオンラインの2種類のコースがあります。申込みは914日まで受け付けています。

≪日本語しゃべりーれん≫ 毎月1回土曜日14時~

ドイツの日本語学習者と日本語で話すことに関心のある日本人ボランティアを募集しています。9月はオンライン、10月は対面で実施する予定です。

≪オンライン読書会≫ 108日(土)

欧州にある他の国際交流基金拠点と共催でオンライン読書会をおこないます。

Japanisches KulturinstitutThe Japan Foundation

Universitätsstraße 98, 50674 Köln

T: 0221-9405580//F:0221-9405589//www.jki.de//このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

国際交流基金ケルン日本文化会館 副館長 實川 裕亮