日本クラブ活動あれこれ

第67回ソフトボール大会

開催日 :2021年10月10日(日)
会場 :Merkur Spiel-Arena 屋内競技場隣接広場
参加 :41チーム・676名
大会成績 :
 優勝 やまと
 2位 J&J’s
 3位 Istanbul Hercules

2019年秋以来2年ぶりの開催となったソフトボール大会。当日朝の会場設営時は真っ暗で非常に冷え込みましたが、日中は最高の天気に恵まれました。今回はコロナ対策により、事前登録された1チーム最大20名までの無観客開催、チームメンバー全員のワクチン証明、陰性証明を確認後、大会本部へリストを提出し全員がタグをつけての参加となりました。
無観客でキープディスタンス、参加41チームと例年に比べ人が少ない大会となりましたが、試合面ではいつもと変わらない熱い試合が予選決勝と繰り広げられていました。またおなじみの遠方からの強豪チームもこの状況の中参加してくださり大会を盛り上げてくれました。
そんな中、我々のチーム「やまと」は全力プレーでメンバー全員がいつも以上の力を発揮し、優勝という栄誉を頂く事ができ、忘れられない最高の1日となりました。今回大会開催に向けて色々ご尽力くださった日本クラブの皆様、運動部の皆様、心より感謝申し上げます。勝ったチームも負けたチームもみんな笑顔で久々のソフトボール大会を心から楽しまれたと思います。
デュッセルドルフソフトボール大会 サイコー!

やまと 藤村基人

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キール美術館での文化紹介 2021年10月23 - 24日

やっとまた活動あれこれでご報告が出来ること、本当に嬉しく思います。前回の寄稿がいつだったか、もうすっかり忘れてしまっているくらいですから。長かったコロナ休みを終え、去る10月23日土曜日、独日友好160周年を記念して行われたシュレスヴィヒ・ホルシュタイン独日協会主催の日本文化紹介に参加させて頂きました。
バスで7時間、ちょっと遠かったですがお天気に恵まれひどい渋滞もなく会場のキール美術館に到着しました。荷物を下ろして一旦ホテルにチェックインして、またあたふたと美術館に戻った私達でしたが、美術館側ではのんびり、まだホールが開いていないので準備は出来ませんとのこと。決められた予定時間へのこだわりに独日の差を思い知らされました。
それでも始まってみると幅広い年齢層の方がとても熱心に参加して下さいました。書道では慣れない筆でも器用に漢字に挑戦、折り紙では薔薇や羽ばたく鳥、ピカチュウなど、皆さんの日本文化への興味の深さを感じられて、ボランティア一同喜びに満ちた時間でした。文化紹介に続いて邦楽同好会の箏の演奏があり、聴衆の多くの方が初めて箏の音を体験されたようでとても感動していらっしゃいました。

文化部 ホンベルグ久代

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© Rainer Helle, Isabelle Klein

 

市内観光 2021年10月2日

今年のデュッセルドルフ市内観光ツアーでは、去年と違って参加者の人数制限がなく、デュッセルドルフで新しい生活を始めたたくさんの方々に参加いただくことができました。人数が多かったので参加者は3つのグループに分かれて、日本クラブからは内間さん、インターンのフィンさん、そして私が同行して通訳を担当しました。ケルンに住んでいる私にとって、今回のデュッセルドルフ市内観光ツアーは初めての経験でした。みんなでホテルニッコーの前に集まり、私達3人のスタッフは「3G」のチェックを行い、それからバスに乗ってスタートしました。
まず、カイザースヴェルトに向かいました。ベテランツアーガイドのコンツォクさんと他の2人のガイドさんに案内していただいて、カイザープファルツ(12世紀、バルバロッサ皇帝の居城跡)を見学しました。その後、美しい旧市街を歩いたり、ライン川沿いで洪水があったときの水位を示した壁の印などを見たりしました。
バスでデュッセルドルフの中心まで戻り、船に乗りました。天気は曇りでしたが、幸いなことに雨が降らなかったので、1時間のライン下りを楽しむことができました。最後にバスで有名なケーニヒスアレーを通りました。
雰囲気がよくて、楽しい半日でした。

事務局 コンラーディ竹中バーバラ

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