ベトナム料理教室

6月12日、ベトナム料理教室が開催され、参加者たちは本場さながらの味と香りに包まれる贅沢な時間を過ごしました。
講師は、前回のタイ料理教室でも人気だった仲田先生。朗らかで親しみやすい人柄により、教室は終始笑顔に満ちていました。

この日のメニューは、生春巻き、蓮の茎のサラダ、そしてコムタム(スペアリブのグリル)という本格的なラインナップ。
どの料理もレストランのような完成度でした。
特に印象的だったのは、生春巻きにふんだんに使われたハーブたち。
ミント、タイバジル、パクチー、紫蘇などが料理に彩りと香りを添えました。実はハーブには様々な効能があり、ミントは消化を助けてリラックス効果もあるとされ、パクチーは、東南アジアでは古来より解毒や抗菌作用があると信じられてきました。
「パクチーを食べると美人になる」という都市伝説めいた言い伝えも笑
また、シャキシャキ食感の蓮の茎サラダも大好評。蓮は仏教において「清らかな心」の象徴とされ、茎も縁起物として大切にされています。ベトナムのヘルシーで見た目も美しく、食べて楽しい、充実の料理教室でした。

生活部ボランティア 男澤

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