デュッセルドルフのペータース法律事務所の小川克己弁護士をお招きして、6月28日(土)の午後に「日独相続法セミナー」を開催しました。セミナーはハイブリッド形式で行われ、対面、zoom共にほぼ同数で、合わせて40名の方にご参加いただきました。
相続が発生した時、先ずは日独どちらの法律が適用されるのかを考える必要があります。
配偶者が亡くなった時の遺産の額が、場合によっては日独で異なる事を教わりました。
いざという時の備えとして、基礎知識くらいは持っておこう、と思って臨んだセミナーだったのですが、なかなか難しく、少しは予習をして臨んだ方がよかったかしら?と思ったりもしました。
それでも、先生にご用意いただいた資料とにらめっこしながら先生のお話を一生懸命に聞いているうちに、何も予備知識がないよりは、慌てて行動する事なく少しは冷静に相続について対処出来るようになるのかな、と思いました。
また相続法…特にクロスボーダーの相続案件などは、専門家にお任せするのがより早く問題解決が出来るかもしれないとも思いました。
生活部ボランティア 河添
