11月22日(土)デュッセルドルフ日本クラブ、JAMSNETドイツ(在留邦人の心身の健康を日本語でサポートするネットワーク)、DeJak-友の会(日本語で高齢者支援を行っている公益法人)の共催にてハイブリッド形式の勉強会が多目的ホールで催されました。①デュッセルドルフ日本国総領事館の高橋佳織氏(副領事兼警備対策官)が「邦人の安全対策」について、スリ、泥棒、テロ遭遇時などの対応を動画も混じえてお話下さいました。②ドイツの救急救命医の資格を持つ田村憲世先生(St. Vincenz病院)からは「救急医療が必要な時に」どうするか、救急時の応急処置、救急車の呼び方、救急車や救急ヘリの中の様子も含めて、分かり易く説説明してくださいました。③内科医(総合医)の森由紀子先生は「この冬を健康に過ごす秘訣」というタイトルで冬期間の日常生活に役立つお話を丁寧にしてくださいました。オンラインでの視聴申込数は306名、会場参加者数は25名(演者、司会者を除く)でした。開始時にインターネットサーバ―の不具合が発生しましたが、皆様の協力にて全てのプログラムを無事に終了しました。
勉強会のスライドは、JAMSNETドイツのウェブサイト上でご覧頂けます(www.jamsnet.de)
JAMSNETドイツ 馬場
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