総領事館から

日EU・EPAシンポジウム

デュースブルク・エッセン大学東アジア研究所(IN-EAST)主催の下、11月10日及び19日に、2019年2月に締結された日EU・EPAに関するオンライン形式のシンポジウムが開催されました。日独を始め、英国や蘭白等各国の有識者と実務者が出席する中、同協定がもたらす利益及び投資、環境、インフラ、デジタル等幅広い分野における日欧協力の可能性につき議論がなされました。当日の議論の内容は、イベントのHP(https://eu-jp.info/)から参照可能です。

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在留状況確認調査にご協力ください!

日本国外務省では、毎年、海外において災害等の緊急事態が発生した際に、在留邦人の皆様の安否確認や必要な情報を提供する等のための連絡が迅速に行われるよう、在留届の記載内容を確認させていただくために、全世界にある在外公館を通じて在留状況確認調査をおこなっています。

特に今年は、新型コロナウイルスの流行に伴い、当館からの領事メールによる情報発信をはじめとして、在留邦人の皆様へご連絡をさせていただく回数・頻度が飛躍的に増加しております。新型コロナウイルスの影響で、中国武漢市のように一時封鎖されてしまった地域や、商用便が飛ばなくなった国においては、脱出できない日本人がどこに何人いるのかを把握してチャーター便や臨時便の手配を検討するために、在留届は最も重要な資料となりました。

皆様はすでに、本年調査のための当館からの確認メールを受信されていると思いますが、もし受信されていない場合には、「在留届にEメールアドレスを記載していない」、「在留届に記載したEメールアドレスが間違っている」、「在留届に記載したEメールアドレスを現在使用していない」等の可能性がありますので、至急ご確認ください。

当館からの確認メールを受信された方は、以下いずれかのご対応をお願いします。

1 在留届の記載事項に変更のない方
在留届筆頭者の方のお名前(ローマ字)と「変更無し」の一語を返信してください。

2 在留届の記載事項に変更がある方
住所、電話番号、Eメールアドレス、緊急連絡先(日本国内を含む)、滞在予定期間等に変更がある方、お子様の誕生や配偶者の呼び寄せ等で同居家族に変更があった方は、①在留届をオンラインで提出された方についてはオンラインで変更届を、②用紙で提出された方は当館ホームページ又は窓口から変更届の用紙を入手してご提出を、それぞれお願いします。

3 帰国・転出された方
日本へご帰国、又は、他の外国あるいはドイツ国内の他の総領事館の管轄地域へ転出された方は、①在留届をオンラインで提出された方についてはオンラインで帰国・転出届を、②用紙で提出された方は当館ホームページ又は窓口から帰国・転出届の用紙を入手してご提出を、それぞれお願いします。ただし、同居家族が居ない単身の方のご帰国については、名前(ローマ字)と「○年○月○日帰国」の一語を返信していただくことでも結構です(日付がわからない場合はおおよその年月で結構です。)。

4 ご留意いただきたい事項
※ご返信がない方及びEメールアドレスの記載がない方については、確認のお電話(日本の緊急連絡先を含む)を差し上げる場合もありますのでご了承願います。
※滞在予定期間を超過して当館から連絡がつかない方については、転出扱いにさせていただく場合があります。
※「帰国・転出届」を提出したにも関わらず当館からメールが送られてくるという場合には、別途「メールマガジン」にご登録されていることが理由として考えられます。その場合はお手数ですが、当館領事メール末尾のリンクから、登録解除をお願いします。

 

コロナ禍でも、スリ事案が連続発生

11月以降、デュッセルドルフ市中心街においてベビーカーを押しながら歩行している女性を狙って、「フックに掛けたバックの中から財布を抜き取る」、「背後から接近してコートの外ポケットからスマートフォンを抜き取る」といった悪質なスリ事案が連続発生しています。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、公共空間では厳格な規制が導入されていますが、街頭では依然として、スリ、置き引きといった窃盗事案が度々発生しています。窃盗グループは、常に創意工夫をしながら標的を探しており、私たちの一瞬の隙を狙っています。街頭を歩く際は、以下の防犯上の留意事項も参考に十分に注意してください。

<スリに関する防犯上の留意事項>
●常に貴重品に意識を向けること(定期的に、自身で触って、見て確認を)。
●ズボンの後ろポケット、カバンの外ポケット等、死角となる位置に貴重品を保管しないこと。
●貴重品をカバンに入れることは避け、可能な限り肌身離さず携行すること。
●カバン等の口は必ず閉めておくこと。また、買い物や食事中にカバン類を椅子等に掛けることは控え、これらを置いたままその場を離れないこと。
●見知らぬ者から声を掛けられる、妙に接近されるなどしたときは、警戒心を高めること(当該見知らぬ者が窃盗犯であった場合、声を掛けてきた時点から犯行が始まっているという意識が重要)。
●多額の現金を持ち歩かないこと。

 

12月~2月の休館日

・12月 24日(木):クリスマスイブ
・12月 25日(金):クリスマス(第一日目)
・12月 29日(火):行政機関の休日
・12月 30日(水):行政機関の休日
・12月 31日(木):行政機関の休日
・ 1月    1日(金):元日
・ 1月  11日(月):成人の日
・ 2月  11日(木):建国記念の日
・ 2月  15日(月):薔薇の月曜日
・ 2月  23日(火):天皇誕生日