各地だより

ベルリン日独センター
2020年2月~4月の事業・催事のご案内(抜粋)
*詳細・最新情報に関してはウェブサイト www.jdzb.deをご覧ください。

2月28日(金)まで
展覧会:「朝雲」東山魁夷没後20年記念展
「朝霧」の原画をはじめとして、当センターが所蔵するリトグラフや「京洛小景」シリーズのシルクスクリーンなど、東山魁夷画伯の多くの作品をご覧いただける展覧会です。

3月5日(木)
日独パネルディスカッション「現在みられる国境を越えた若者の環境運動」
協力機関:青山学院大学(東京)
現在みられる、地球温暖化防止を目的とする若者の運動について、パネルディスカッションを開催します。若者の政治文化がどのように国境を越えて広がり、この「グローバル」な運動がどのような影響力を持つのかについて議論します。

3月16日(月)~6月19日(金)
日独対話展:「Lost in Transformation」
オープニングイベント:3月13日(金)19:00~
ハンブルク在住の二人のアーティスト、松原勝彦とカイル・エグレットによるペインティングとインスタレーションの対話展を開催します。トランスフォーメーションの過程がそれぞれ非常に異なるアプローチや手法で表現される両者の作品は、その対照性がより面白味に富んだシナジーを生み出します。

3月25日(水)
朗読会&トーク「コンビニ人間」
2016年芥川賞受賞作家である村田沙耶香氏をお招きし、受賞作「コンビニ人間」(ドイツ語版「Die Ladenhüterin」、ウルズラ・グレーフェ訳)を中心に朗読会を開催します。トークでは、トリアー大学の日本学研究者、ロナルド・サラディン准教授の司会を通し、本作品や村田氏の作家活動などについてお話を伺います。本事業はケルン日本文化会館(国際交流基金)との共催事業です。

3月26日(木)
ボーイズデー2020
年に一回ドイツ全国で開催される、女性が多い職場を男子生徒に体験してもらうイベント「ボーイズデー」に、ベルリン日独センターは今年も参加します。当センターの業務を疑似体験すると同時に、和食のお弁当や日本紹介の講義をとおし、若者が日独交流への関心を深める機会を提供します。

4月2日(木)
日独パネルディスカッション「2020年オリンピック競技大会―大規模
スポーツイベントの社会的・政治的・経済的意義」
協力機関:ドイツ日本研究所(東京)
大規模スポーツイベントは都市景観、政治、社会、経済等に影響をおよぼしますが、オリンピック開催前の4年間の影響は中でも大きいものです。ベルリン日独センターでは、今年開催される東京オリンピック・パラリンピックとこれと比較可能な大規模スポーツイベントを社会学的・政治学的観点から議論し対比するパネルディスカッションを開催します。本事業は「Japan through the lens of the Tokyo Olympics」(「東京オリンピックのレンズを通して見た日本」Routledge出版、2020年)の刊行を背景に企画されました。

Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin       
Saargemünder Strasse 2, 14195 Berlin    
Tel.: 030-83907 0      Fax: 030-83907 220
URL: www.jdzb.de      E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
ベルリン日独センター 副事務総長 清田 とき子


ケルン日本文化会館
2020年2月~4月の催し物ご案内
(詳細につきましては、当館HP  www.jki.de をご覧ください)

~2月17日(月)「新作映画特集」
矢口史靖監督作品「サバイバルファミリー」(2017年)、細田守監督作品「未来のミライ」(2018年)、大森立嗣監督作品「日日是好日」(2018年)ほか、近年上映された映画9作品を上映します。

1月17日(金)~3月28日(土)日独対話展
日本人アーティストの工藤 麻祐子氏とドイツ人アーティストのズゼ・イツェル氏による、日独アーティストの対話展「RAUMSAGASHI」を実施します。

2月27日(木)~3月30日(月)「サスペンス映画特集」
野村 芳太郎監督作品「砂の女」(1974年)から入江悠監督作品「二十二年目の告白-私が殺人犯です-」(2017年)、元木克英監督作品「空飛ぶタイヤ」(2018年)まで、新旧のサスペンス映画8作品を上映します。

3月7日(土)ケルン日本文化会館開館50周年記念 
教師研修会「効果的に使いたい!まるごとワークショップ」
『まるごと 日本のことばと文化』を使ってみたいと思っている先生、既に使っている先生方が一堂に会し、効果的な使い方について話し合うワークショップを実施します。

3月13日(金)、3月14日(土)
シンポジウム「日独両国におけるデジタル化の諸相」
日独の研究者、企業の方々をお招きし、13日(金)は「デジタル化をめぐる文化的差異?」を、14日(土)「デジタル化をめぐる倫理的諸問題」をテーマとしたシンポジウムを実施します。

3月20日(金)芥川賞受賞作家 村田沙耶香氏 朗読会
ドイツ語をはじめ多くの言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている第155回芥川賞受賞作「コンビニ人間」の著者村田沙耶香氏による朗読会を実施します。朗読会は当館のほか、3月24日(火)にロストック文学館、3月25日(水)にベルリン日独センター、3月26日(木)にチューリッヒ文学館においても実施されます。

「日本語講座【有料】」
国際交流基金による日本語教授法のメソッドを生かした、非母語話者を対象とした日本語講座。土曜日にも受講することができます。

≪本コース≫ 2020年春夏コースの受付期間は3月2日~3月13日です。

≪入門体験講座≫【土曜日10:30-12:00】※入門者を対象にした講座
2月29日「趣味」

≪テーマ別講座≫【土曜日14:00-16:00】 2月~4月の実施はありません。

≪文化体験講座≫【土曜日14:00-16:00】3月28日「茶道」

≪日本語しゃべりーれん≫【土曜日14:00-16:00】
ドイツの日本語学習者と日本語で話すことに関心のある日本人ボランティアを募集しております。
3月14日、4月18日

土曜日開館のお知らせ
当館は土曜日も原則10:00から17:00まで(図書館12:00-16:00)開館しております(日曜・祝日は閉館)。

当館は無料駐車場完備、館内で行われる催し物は原則として無料です。皆様のお越しをお待ちしております。また、当館が共催・協力する全独各地の事業については、当館HPをご覧ください。ご希望の方には当館の催しをご案内するメールマガジンをお送りしますので、メールにて下記までお申し込みください。
カーニバル及びイースター期間中の閉館情報は、当館HPをご覧ください。

Japanisches Kulturinstitut (The Japan Foundation)
Universitätsstraße 98, 50674 Köln
T: 0221-9405580//F:0221-9405589//www.jki.de//このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
国際交流基金ケルン日本文化会館 事務局長 大久保 和正