総領事館から

サイバーリスクセミナー

8月29日(木)、Willis Towers Watson GmbH ジャパングループ主催、デュッセルドルフ総領事館協力により、「サイバーリスクセミナー」を開催しました。「サイバー犯罪入門」の著者で、サイバーセキュリティの専門家である足立照嘉氏をお招きし、在デュッセルドルフの日系企業においても、サイバー犯罪の被害が発生するなど、年々注目の高まるサイバーリスクに対して、様々な角度から解説頂きました。多くの日系企業関係者参加がされ、改めてサイバーリスクを認識いただく良い機会となりました。

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大阪府能勢町とブリロン市との交流

9月2日(月)~6日(金)にかけて大阪府能勢町の高校生等の一行がブリロン(Brilon)市を訪問しました。能勢高校はスーパーグローバルハイスクールに指定されており、国際交流に熱心に取り組んでいることから、能勢高校の学生に再生可能エネルギーやバイオマス分野におけるドイツの先進的な取り組みを勉強してもらうこと目的として、受け入れが実現したものです。高校生たちはシュタットベルケ(Stadtwerke)を訪問したり、日本から持ち込んだ人形を使って能勢町の伝統芸能である浄瑠璃を披露、実際に触れてもらうなど、ギムナジウムの学生たちと交流しました。

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メルス市における「日本デー」

9月14日(土)、メルス市のフィルダー・ベンデン・ギムナジウムと共催の下、同学校の敷地内にて「日本デー」を開催しました。同学校は2002年から日本語の授業を実施し、日本との定期交流事業を行っています。この度、同学校のより多くの生徒及び一般市民に日本文化につき更に知ってもらうため、同学校の講堂や教室を使って、当地日本関係団体による数多くのショーや日本文化を身近に体験できるワークショップを開催しました。当日は天気にも恵まれ、大変多くの方に来場いただきました。

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日本人建築家に関するドキュメンタリー映画上映

9月23日(月)、デュッセルドルフ映画博物館とNRW州建築家会議所との共催の下、同映画博物館にて、本年「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞を受賞した磯崎新氏及び安藤忠雄氏(1995年同賞を受賞)のドキュメンタリー映画を上映しました。会場は観覧募集開始直後に満席となるなど、上映前から日本の建築家に対する関心の高さが伺え、当日も会場は上映終了後に大きな拍手に包まれました。本映画上映会は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの会場となる新国立競技場の完成が間近に迫る中、今一度世界の目が日本の建築に向けられようとしている絶好のタイミングでの開催となりました。投票は、民主主義の根幹を支える極めて重要な機会ですので、在外投票を希望される方は、次回の選挙に備え、余裕をもってご申請いただけますと幸いです。

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帰国・転出届のご提出を忘れずにご提出ください

これから10月にかけて、日本へ本帰国されたり、他の国・地域(ノルトライン・ヴェストファーレン州外)へ転出されたりする方も多くいらっしゃると思われますが、その際は、当館に帰国・転出届をご提出いただきますようお願いいたします。また、新たに他の国・地域からNRW州内に転入し3か月以上滞在される予定の方、当館に在留届をご提出済みで記載内容に変更(帰国・転出以外)の生じた方につきましては、それぞれ在留届、記載事項変更届のご提出をお願いいたします。新規の在留届を在留届電子届出システム「ORRネット」で登録頂けますと、その後の変更もオンライン上で手軽に行えます。
(ORRネットリンク:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

10月~12月の休館日

・10月22日(火):即位礼正殿の儀が行われる日
・11月 1日(金):万聖説
・12月24日(火):クリスマスイブ
・12月25日(水):クリスマス(第一日目)
・12月26日(木):クリスマス(第二日目)
・12月30日(月):行政機関の休日
・12月31日(火):行政機関の休日