各地だより

ベルリン日独センター

2019年6月~8月の事業・催事のご案内(抜粋)
*詳細・最新情報に関してはウェブサイト www.jdzb.deをご覧ください。

6月28日(金)まで
写真展:「東京・ベルリン 二都物語、その姿」
東京都とベルリン市の友好都市提携25周年を記念して、ベルリンと東京をテーマとした写真展「東京・ベルリン二都物語、その姿」展を開催しています。

6月19日(水)
国際(日独仏)シンポジウム:「労働市場政策および政治参画」
協力機関:ドイツ日本研究所(東京)、フランス社会科学高等研究所(パリ)
ベルリン日独センターでは、2017年10月にパリで国際ワークショップ「労働市場の不平等は民主主義の支持を揺るがすか―日独仏の経験および展望」を、2018年12月に東京で国際ワークショップ「リーマン・ショック以降の労働市場の自由化―日独仏比較」を開催しました。いずれのワークショップでも所得格差と労働市場における不平等とその影響を取り上げました。本シリーズの締めとして、これまでのワークショップの集大成となる、より大規模なワークショップを、ベルリン日独センターで開催します。

6月25日(火)~26日(水)
日独シンポジウム:「G20に先行して-人工知能と革新」
協力機関:ケルン経済研究所、富士通総合研究所(東京)
人工知能(AI)は、日本におけるG20議題の優先事項とされています。2018年の日独フォーラムでは、日独間で人工知能サミットを開催することが提言されました。日本で開催されるG20サミットを前に、人工知能の導入に際する教育と専門知識の重要性を取り上げたシンポジウムを、ベルリン日独センターで開催します。

7月19日(金)~21日(日)
人的交流事業:日独学生青年リーダー交流プログラム:ドイツ団事前研修会
ボランティア活動に従事する日独の若者を対象とする本プログラムは、昨年に続き、「若者の社会参画」をテーマに実施します。8月下旬のドイツ団の日本訪問を前に、事前研修会をベルリン日独センターで行い、現在の日本の政治・社会の現状や、生活習慣、文化の違いなどのレクチャーを通じて、訪問が実り多いものになるよう支援します。本プログラムは日本の文部科学省とドイツの青少年省の委託により実施しています。

7月30日(火)~8月12日(月)
人的交流事業:日独勤労青年交流プログラム:日本団のベルリン、エアフルト訪問
社会人、専門学校の生徒や職業訓練中の日独の若者を対象とする本プログラムでは、日本代表団17名が2週間にわたってベルリンやエアフルトを訪れ、テューリンゲン州青少年連合の協力のもと様々な機関を訪問します。今年度は、「若者が活躍する社会」をテーマに、ドイツにおける労働事情、ワークライフバランス、キャリア形成、マイスター制度、歴史や文化ついて学びます。本プログラムも日本の文部科学省とドイツの青少年省の委託により実施しています。

Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin
Saargemünder Strasse 2, 14195 Berlin, Germany
Tel:(030) 839 07 0 Fax:(030) 839 07 220
ウェブサイト:www.jdzb.de E-Mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
ベルリン日独センター副事務総長 清田 とき子

ケルン日本文化会館

2019年6月~8月の催し物ご案内
(詳細につきましては、当館HP www.jki.de をご覧ください)

6月6日(木)~7月29日(月)若尾文子映画特集
ニッポンコネクション映画祭(フランクフルト・アム・マイン)のプログラムのひとつ「ニッポン・レトロ」において上映される若尾文子映画特集を、同映画祭の後、ケルン日本文化会館にて巡回実施します。1957年の「青空娘」から2005年の「春の雪」まで半世紀の歩みをたどります。(国際交流基金本部共催事業)

6月14日(金)~ 7月31日(水) 日独対話展「Toller Himmel」
日本人写真家の富安隼久氏とドイツ人画家のクリスチアン・シュレンバーガー氏による、繰り返しに焦点を当てた日独アーティストの対話展を実施します。二人の作品に加え、本展示では繰り返しと対話の象徴として実際に遊ぶことができる卓球台も設置されます。オープニングは6月14日(金)19時~。

7月20日(土) 11時~16時 ケルン日本文化会館夏祭り
日本語体験講座のほか、将棋体験や日本の遊びなど、当館の事業を紹介しながら日本の夏をお楽しみいただきます。プログラム詳細は当館HPにて近日公開予定です。ドイツのご友人をお誘いのうえ、どうぞお越しください!

9月1日(日) 20時~ 開館50周年記念 能・狂言公演
ケルン日本文化会館の設立50周年を記念し、梅若研能会による能・狂言公演を、KölnMusikおよび国際交流基金本部との共催でケルン・フィルハーモニーを会場に実施します。ケルン公演のチケットはKölnTicketにて発売中です。
ケルン公演に加え、8月25日(日)及び26日(月)にチューリッヒ、8月29日(木)にバーゼル、9月3日(火)にベルリンにおいても公演を実施します。

「日本語講座【有料】」
国際交流基金による日本語教授法のメソッドを生かした、非母語話者を対象とした日本語講座。土曜日にも受講することができます。

≪本コース≫ 
「夏季コース」(7月15日(月)~7月26日(金))の申込みは、7月5日(金)まで受け付けています。詳細は当館HPをご覧ください。

≪入門体験講座≫【土曜日10:30-12:00】入門者を対象にした講座です。
6月15日「家族」、6月29日「交通」、7月6日「私の一日」

≪文化体験講座≫【土曜日14:00-16:00】
日本の伝統文化や年中行事のイベントなど、さまざまな日本文化を実際に体験し、日本をより深く理解していただくことができます。
6月22日「手巻き寿司」

≪日本語しゃべりーれん≫【土曜日14:00-16:00】
ドイツで日本語を学ぶ人が、気楽に日本人と日本語で話す機会を提供する場として、月1回、開催しています。ドイツの日本語学習者と日本語で話すことに関心のある日本人ボランティアを募集しております。
 7月13日

土曜日開館のお知らせ
当館は土曜日も原則10:00から17:00まで(図書館12:00-16:00)開館しております(日曜・祝日は閉館)。夏期(8月)の閉館情報は、当館HPをご覧ください。

当館は無料駐車場完備、館内で行われる催し物は原則として無料です。皆様のお越しをお待ちしております。また、当館が共催・協力する全独各地の事業については、当館HPをご覧ください。ご希望の方には当館の催しをご案内するメールマガジンをお送りしますので、メールにて下記までお申し込みください。

Japanisches Kulturinstitut (The Japan Foundation)
Universitätsstrasse 98, 50674 Köln
Tel.: 0221-9405580 // Fax: 0221-9405589 // URL: www.jki.de
E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
国際交流基金ケルン日本文化会館 事務局長 大久保 和正