もっと知りたい、伝えたい。  - 日本文化を紹介する「日本デー」に参加しませんか? 

日本文化を紹介する「日本デー」に参加しませんか? 

—ボランティアの募集が始まります- 文化部ボランティア

日本デー(JapanTag/ヤーパンターク)とは、毎年デュッセルドルフ市のライン川沿岸で開催される、大規模な日本文化紹介イベントです!今年は5月25日(土曜日)に開催されます。
日本文化にまつわる出し物、デモンストレーション、日本食や日本製品の販売、そして夜の花火打ち上げと、一日に日本文化のエッセンスがぎゅっと詰まったまさに「日本の日」。毎年60〜70万人もの方々が来場される、ドイツでも指折りの大きなお祭りです。
日本クラブでは、毎年数々の文化紹介テントを出展し多くのお客さまに楽しんで頂いています。
折り紙を通じて国際交流!
そしてその運営は毎年数百名にのぼる、日本デーボランティアによって支えられています。ご一緒に、日本デーを盛り上げる活動に参加してみませんか?

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ドイツだけでなくヨーロッパ各地から、
毎年たくさんの参加者がこの日のためにやってきます。


【テントのご紹介】
日本クラブでは、さまざまな体験ができるテントを出展しています。
各テントでの体験料や売り上げは、諸経費を除いた額(2018年度は€ 7800)を、デュッセルドルフの慈善団体や学校などに寄付しています。

<日本クラブのテント出展(2018年)>
・書道(書道作品のプレゼント、販売)
・折り紙(ワークショップ、作品販売)
・バザー(日本製品の販売)
・着付け(着物の着付け体験、写真撮影)
・子ども向け読み聞かせ、お面作り
・いけばな(展示、ワークショップ)
・写真(日本の観光地を背景に写真撮影)

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着付けの体験は毎年大人気です!

※テントによって、募集する人数や条件などが異なります。また出展テントは変更になる場合があります。詳しくは9ページの募集要項をご覧ください。

【ボランティア参加者の声】
・小さなお子さんが、自分で折った折り紙を大切に持って帰る姿に毎年キュンとします!
・ドイツ語は話せませんが、活動を通じてドイツ人の方々と楽しく交流できたことがよかったです。
・私たちにとっては何でもないことでも、ドイツの方々にとってはとても素敵な経験になるようで、体験を通じて嬉しそうにされているのを見ると疲れも忘れます。
【日本クラブ 森 宏之事務総長からのメッセージ】
今年もまた日本デー文化・市民交流祭が5月25日に開催されます。毎年60万人規模の来場者で溢れかえる当イベントは、デュッセルドルフ市を代表する催物としてすっかり定着しました。私達在留日本人にとっても、日頃お世話になっている地元の市民の皆様に感謝の意を伝える場として大変重要な意味を持つものと言えます。
日本デーでは、コスプレや花火だけが注目されているように思われがちですが、市が昨年行ったアンケート調査によると、実は来場者の最大の関心事は「日本の伝統文化」となっています。このような来場者の関心事に最も良く応えているのが、日本クラブが出展する各テントです。これらテント運営をお手伝い頂けるボランティアの方を大募集しますので、是非とも奮ってご参加下さい。当地滞在中の貴重な思い出となること間違いありません。 
ドイツだけでなくヨーロッパ各地から、
毎年たくさんの参加者がこの日のためにやってきます。

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折り紙を通じて国際交流!

募集するお仕事は多種多様です。詳しくは9ページに記載されておりますのでどうぞご覧ください。
また日本デーボランティアに限り、日本クラブ非会員であっても参加が可能です。ご家族、ご近所、お友達とご一緒の応募も歓迎です!(ただし規約により、ボランティアは18歳以上の方のみ参加可能となりますのであしからずご了承ください。)
皆様のご参加をこころよりお待ちしています!