総領事館から

レーナー前デュッセルドルフ商工会議所会頭の叙勲

4月29日、日本政府は、平成29年春の外国人叙勲受章者を発表しましたが、当館管轄地域の以下の方がその功績により勲章を受章されましたので、お知らせします。
ウルリッヒ・レーナー氏(Prof. Dr. Ulrich Lehner)
前デュッセルドルフ商工会議所会頭、元ヘンケル社長
功績:日本・ドイツ間の経済関係の強化に寄与
勲等:旭日中綬章

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総領事公邸におけるトヨタ・メディア懇談会

5月9日、総領事公邸においてトヨタ・メディア懇談会を開催しました。公邸の庭にプラグイン・ハイブリット・プリウス等の展示を行うとともに、水内総領事、Fuxドイツトヨタ社長が挨拶を行いました。
本イベントは、在外公館施設を活用した日本企業支援として、トヨタと当館の共催で実施したものです。「公邸利用ガイドライン」は当館ホームページに掲載しておりますので、総領事公邸を利用するご希望がある場合は、当館の経済班までご相談下さい。

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Foto: Toyota

 

YPP AP社のR&Dセンター開所式への参加

5月11日、YKK AP社のR&Dセンター開所式がヴッパータール市で開催され、水内総領事が参加し冒頭挨拶を行いました。


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海外旅行登録「たびレジ」について

外務省では、従来の「在留届」制度(主に海外に長期滞在される方が対象)に加え、3か月未満の短期海外渡航者(旅行者、出張者等)の方が現地での滞在予定等をオンライン登録できるシステム「たびレジ」の運用を開始しました。登録された方は、滞在先の渡航情報や緊急事態発生時のお知らせメール、また、いざという時の緊急連絡などを受け取ることができます。
「たびレジ」は、日本から海外への渡航者の方だけでなく、既に海外に居住されている在留邦人の方が旅行や出張等で一時的に居住地以外の国・地域へ渡航される際にもご利用いただけます(「在留届」を提出済みでも登録できます)。
登録は任意ですが、渡航先での不測の事態に備えるためにも、ぜひ当システムをご利用ください。
「たびレジ」登録ページ:
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
※ 海外でメールを受信する際には通信料が必要となったり、携帯機種によってはメールが受信できない場合もありますので、事前にご確認ください。
※ 「たびレジ」に登録していただいた情報は、帰国してから1か月(希望により1年)後には消去されます。

なお、一か所の滞在期間が3か月以上となる場合は、従来どおり「在留届」のご提出をお願い致します。「在留届」は、「たびレジ」とは異なり、旅券法第16条により滞在地を管轄する在外公館への提出が義務付けられております。

「在留届」の詳細:
http://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/k_zairyutodoke.html
オンラインでのご登録(外務省ORRnet):
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/

 

日本の年金制度に加入したことがある方へのご案内

年から10年に短縮されます。
詳細は、下記URL(日本年金機構HP)を御参照ください。
http://www.nenkin.go.jp/international/english/index.files/leaflet.pdf

 

帰国・転出届のご提出を忘れずにご提出ください

日本へ本帰国されたり他の国・地域(ノルトライン・ヴェストファーレン州外)へ転出される際には、当館に帰国・転出届をご提出いただきますようお願いいたします。また、新たに他の国・地域からNRW州内に転入し3か月以上滞在される予定の方、当館に在留届をご提出済みで記載内容に変更(帰国・転出以外)の生じた方につきましては、それぞれ在留届、記載事項変更届のご提出をお願いいたします。
詳細や届出用紙の入手等につきましては、下記URLの在デュッセルドルフ日本国総領事館ホームページをご参照ください。
http://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/k_zairyutodoke.html

 

6月~8月の休館日

・6月5日(月)聖霊降臨祭翌日の月曜日
・6月15日(木)聖体節