日本クラブ活動あれこれ

第60回ソフトボール大会

日時:2016年10月9日(日) 7:30~18:00
場所:ESPRIT arena Sportpark屋内競技場隣接広場およびプール隣接広場
参加者:64チーム(956名)
成績:優勝 魂
2位 J & J‘s
3位 やまと

大会運営の皆様には心より御礼申し上げると共にご参加の選手、ご家族の皆様大変お疲れ様でした。初優勝でき唯々感無量です。チーム魂は2005年に駐在員の友人を中心に立ち上げた素人チームです。帰国MUSTの駐在員が中心のため幾度と無く選手不足に陥りましたが、反面OB、OGの皆さんは今では世界各国、日本中で活躍する大切な友人達となっています。将来、皆にとってDUSでの最高の思い出、末永い友人となってくれればというのが一番の願いです。立ち上げた張本人は直ぐに日本帰国するも日本から7年で12回、現在イタリアから3年で6回グローブと共に飛行機に乗って出場するという異常な魂??を持っています。超強豪揃いの本大会では(我々は大したレベルでは無いですが)実力、運のみならず、異常な執念も必要なのかもしれません。。。
では、次回もまた皆さんとの楽しい大会を祈って!!
魂主将 高城光生

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クリスマスに向けてシュトレン講習会

11月18日、シュトレン講習会を開催しました。ドイツが一年でいちばん華やぐクリスマスの季節になると店頭で見かけるお菓子と言えばシュトレン。日本でもすっかりお馴染みになっているようですが、ドイツならではの乳製品Quarkを使ったシュトレンの作り方をご覧いただきました。ラムレーズンやオレンジやレモンピール、アーモンドやクルミを混ぜ合わせた生地をシンプルに焼き上げ、バターと粉砂糖で仕上げます。レシピだけではなく、健康に心がけた材料の選び方や購入できるお店の紹介もあり、参加された方からもご好評の声をいただきました。
シュトレンが焼き上がるまでの時間は、オレンジに竹串で穴を開けクローブを挿し、シナモンをまぶしてリボンで飾り付けたオレンジポマンダーを参加者の皆さまに作っていただきました。スパイスの香りが広がる、クリスマスらしい楽しい時間を過ごしていただけたのではないかと思います。焼き上がったシュトレンを試食していただき「美味しかったので、おうちでもシュトレンを作ってみます。」というお声をいただけたのが何より嬉しいことです。

生活部ボランティア

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アドベントクランツ制作会

アドベントを一週間後に控えた11月20日(日)、Oststr. にある老舗の花屋F.U.S.S.さんにて毎年恒例のアドベントクランツ制作会を開催しました。モミの枝を巻き付けたクランツとコニファーの葉、赤と白のデコレーションやろうそくを使い、講師のトーマス・シェフナー氏と2名の日本人スタッフさんのサポートを頂きながら制作しました。作業の前に、綺麗なクランツを作るための様々なテクニックを教わり、土台作りからスタート。講師のトーマス氏によるお手本では簡単そうに見えた土台作りも、モミの枝を切ってバランスよく、針金を見せないように巻いていく作業は初心者にとっては少し骨の折れる作業でした。苦労して作った土台に各々個性を発揮してデコレーションを施し、世界に一つだけの素晴らしいマイクランツを完成させることが出来ました。参加者の皆様、お疲れ様でした。


文化部ボランティア

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第20回バドミントンオープン大会

11月20日、第20回バドミントンオープン大会を開催しました。平日に活動するフラウのチームからも参加があり、40名が出場する大会となりました。多くの方が「普段は一緒に練習できない人と交流できるチャンス」と本大会を楽しんでいる様子で、「楽しみながらも勝つ!」と本大会を目標にされる方もいらっしゃいます。
試合の方は、団体戦・個人戦の二部制で行いました。団体戦は4チームが総あたりで、1チーム10人でダブルス5組の編成です。決まりそうで決まらない長いラリーには、コートの横で応援するチームメートの声援にも力が入りました。個人戦ではレベル別でABCの3ブロックに分かれて、ダブルスのリーグ戦を行いました。「ハイ」「お願い」と声をかけ合ってプレーを楽しむペア、主導権を相手に渡すまいと二人で作戦を修正しながらプレーするペアもありました。
試合後のさわやかな笑顔とハイタッチが、楽しく充実した時間であったことを物語っていました。

バドミントン同好会会長 西尾達也

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