日本クラブ活動あれこれ

キューケンホフバスツアー

4月25日(土)34名の参加を得て、「ヨーロッパで一番美しい花の庭園」と言われるオランダKeukenhofへのバスツアーを開催いたしました。生憎の曇り空でやや肌寒い一日となりましたが、園内の700万株以上の花は満開に近く、色とりどりのチューリップを始め、様々な種類の花を大いに楽しむことができました。本年は画家のゴッホ没後125周年を記念し、「ゴッホの人生と作品」をテーマに6万株もの花によるモザイク作品が展示されており、こちらも参加者の目を楽しませてくれました。また、この日は「花のパレード」(約40kmの距離を花で飾り上げた山車と人が練り歩きます)の開催日に当たったため、こちらも併せて楽しむことができました。帰りは渋滞も予想されたものの、早めに出発したこともあり、ほぼ予定通りに戻ってくることができました。この時期、皆さんも是非この「美しい花の庭園」を訪ねられてはいかがでしょうか。

娯楽部長 品川忠昭

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第57回ソフトボール大会

日時:2015年5月3日(日) 7:30~17:00
場所:ESPRIT arena Sportpark屋内競技場隣接広場およびプール隣接広場
参加者:60チーム(889名)
成績:優勝 ラインオン’S
2位 BACCHUS
3位 ヤングカーターズ

第55回大会にて、我がラインオン'Sは遂に悲願の優勝を果たすことが出来ました。これも、チームが一丸となり笑いと涙と感動と美酒をスローガンにソフトボールに打ち込めた結果だと確信しております。
我がチームは、ライン幼稚園職員とその関係者、幼稚園在園児・卒園児のパパさん達で結成しています。職員と保護者という垣根を越え、練習、試合、そして打ち上げまでも、良き仲間として打ち解け合いながら活動しています。更にチームに欠かせない存在が、唯一無二の“ラインオン’S ピアニカ隊”です。メンバーが打席に入ればそれぞれのテーマ曲を吹き、打者に比類なき力を与えてくれます。優勝の立役者と言っても過言ではありません。
我がチームはライン幼稚園という繋がりを大切に、これまでもこれからも元気に楽しくソフトボールに打ち込んでいきます。最後にソフトボール大会を組織・運営していただいた日本クラブの皆様に感謝致します。

ラインオン'S 小柳 将吾

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《大いに好奇心》子供向けオペラ 魔笛

五月晴れの日曜日の午後、少しおめかししたお子さんたちが大人に連れられてオペラハウスへ。子どもにオペラなんて早すぎる?なんて思っているご家族向けにプログラムされたこの子ども向け短縮版オペラ「魔笛」は、本来は3時間ほどもある長さのものが子ども向けに1時間程度に再編成されたもの。さらにオペラハウスのメイン舞台の上ではなく2階ロビーでの上演と、とにかくオペラ初心者に向けとことん敷居を低くしてあるもので、今回の参加者たちは事前に通訳付きの解説を聞き、そのみどころを教えてもらったうえでの鑑賞となりました。本番では主要登場人物が子ども向けの衣装をつけて出演。ピアノ、フルート、バスーンなどでのミニオーケストラはその人数以上に感じさせる演奏で場を盛り上げていました。子どもたちは簡易舞台前におかれたクッション椅子に自由に座り、その間を演者たちが通り抜け、まさに観客と演者たちが一体になって楽しむ事が出来ました。この中から次のシーズン、またオペラハウスに足を運んでくれる親子がきっといるはずです。

文化部 上坂晶子

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実りあるドイツ生活を送る為に~

防犯セミナー第二弾

待望の防犯に関する講習会が、5月12日に総領事館の村山領事によって行われました。楽しく暮らしているうちに治安情報入手や防犯対策を怠りがちになっている方も少なくないのではないでしょうか。当セミナーでも、NRW州はドイツで一番犯罪が多く発生しており昨年の犯罪認知件数は東京の約9倍であるという話が出ると参加者から驚きの声があがりました。
今回は空き巣・置き引き・すり・車上荒らしなどの日常の防犯対策だけでなく、テロに関する情報と対策の話もありました。テロに関する充分な情報集・領事館への在留届・緊急連絡先の確保などの準備に加え、テロの標的になりやすいデモを避ける事など日常から出来る対応策を教わり、日ごろの心がけで犯罪に合う可能性を低くすることが出来るのだと再認識する有意義な内容でした。皆さまも周りの方と情報を共有し、安全に楽しいドイツ生活をお送りください。

生活部  米山裕子

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