各地だより

ケルン日本文化会館

2015年4月-6月の催し物ご案内
(詳細につきましては、当館HP、www.jki.de をご覧ください。)

~5月下旬 岡本喜八監督映画特集
映像のリズム感やテンポの速さで知られる監督、岡本喜八(1924~2005)の作品特集。「座頭市と用心棒」「姿三四郎」ほか計27作品を上映します。

4月17日(金)~7月31日(金) 塩田千春「FOLLOW the LINE」展
今年5月9日から開催される第56回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の日本代表作家、塩田千春氏による展覧会を日本文化会館でも開催します。オープニングは4月17日(金)の19:00。

4月18日(土)12:00~17:00 「ノルトライン・ヴェストファーレン州の大学における日本研究」の紹介
NRW州の大学で日本研究が行われている5つの大学が、それぞれの特徴を紹介するイベントを開催します。各大学によるプレゼンテーションに加えて、箏や剣道のデモンストレーション、日本語体験講座を行います。

5月11日(月)19:00~ 塩田千春展アーティスト・トーク
4月17日から開催する塩田千春展の関連イベントとして、塩田千春氏と中野仁詞氏(ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーター)をお招きしてアーティスト・トークを行います。

5月15日(金)19:00~21:00 パネルディスカッション「日本文学のドイツ語翻訳」
これまで多くの日本文学がドイツ語に翻訳されてきましたが、現在抱える課題とその解決策について議論するパネルディスカッションを行います。パネリストは、クロプフェンシュタイン・チューリッヒ大学名誉教授、翻訳者として活躍するグレーフェ氏、パチケ博士のほか、出版業界からの参加も予定しています。進行はマイヤー・ボン大学教授。

5月29日(金)19:00 沖縄ポップ音楽「Tink Tink+我那覇せいら」
沖縄の伝統音楽と現代音楽を融合させた「沖縄ポップ」のコンサート。沖縄伝統楽器の三線と島太鼓を使い、琉球舞踊もとりいれた明るい癒しのステージです。5月30日(土)開催の「デュッセルドルフ日本デー」にも、ハイライトとして登場します(22:00頃)。

「日本語講座【有料】」
国際交流基金による日本語教授法のメソッドを生かした日本語講座です。土曜日にも受講することができます。ケルン近郊在住のドイツ人におすすめいただければ幸いです。

[本コース]
2015年の春夏コースが3月23日(月)から開講中。夏期コースは7月13日(月)~30日(木)に開講し、受講受付は3月9日(月)~。詳細は、当館HPをご覧ください。
 [入門体験講座]【土曜日10:30-12:00】
入門者を対象にした講座です。
 4月18日「一日の生活」、5月2日「買い物」、5月9日「趣味」、5月16日「食べ物」、5月23日「家族」、5月30日「日本語と日本文化」、6月6日「あいさつ・自己紹介」、6月13日「交通」
 [日本語しゃべりーれん]【土曜日14:00-16:00】
ドイツで日本語を学ぶ人が、気楽に日本人と日本語で話す機会を提供する場として、月1回、開催しています。ドイツの日本語学習者と日本語で話すことに関心のある日本人ボランティアを募集しております。
 5月16日、6月13日
[文化体験講座]【土曜日14:00-16:00】
日本の伝統文化や年中行事のイベントなど、さまざまな日本文化を実際に体験し、日本をより深く理解していただくことができます。
 5月9日「手巻き寿司とおにぎり」
[テーマ別講座]【土曜日14:00-16:00】
さまざまなテーマを通して日本語を学んでいただけます。
 5月2日「アニメ・マンガの日本語」(初心者向け)、5月23日「街歩きの日本語」(A1以上)、6月6日「日本の文学」(A2以上)、6月27日「日本の歴史3」(A2以上)

土曜日開館のお知らせ
当館は土曜日も原則10:00から17:00まで(図書館12:00-17:00)開館しております(日曜日は閉館)。

当館は無料駐車場完備、館内で行われる催し物は原則として無料です。皆様のお越しをお待ちしております。また、当館が共催・協力する全独各地の事業については、当館HPをご覧ください。ご希望の方には当館の催しをご案内するメールマガジンをお送りしますので、メールにて下記までお申し込みください。

Japanisches Kulturinstitut (The Japan Foundation)
Universitätsstrasse 98, 50674 Köln
Tel. : 0221-9405580    Fax : 0221-9405589
ホームページ:www.jki.de    Eメール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。(代表)
国際交流基金ケルン日本文化会館 副館長 高羽 洋充


ベルリン日独センター

2015年4月―6月までの事業・催事のご案内(抜粋)

文化系事業
4月27日(月)~6月26日(金) 石井香菜子写真展「境界」
ベルリン在住の写真家、石井香菜子によるこの展覧会は、そのタイトルどおり「境界」がテーマです。たとえば、歴史的な発展過程から生じた都市と地方の対照的な様相を組み合わせたりすることで、捉えがたいものや、虚実と実存の狭間にあるうつろいを写真作品に写し出しています。

会議系事業
5月4日(月)~5日(火) 日独高齢化シンポジウム「高齢化社会における予防」
ドイツ連邦保健省および日本の厚生労働省が共同の事業として開催する、第4回目日独高齢化シンポジウム「高齢化社会における予防」が、ベルリン日独センターとの協力で開催されます。両国とも今後の高齢化社会に向け、どのような保健政策が効果的か、疾患予防、健康づくり、高齢者介護の提供体制などについて報告や議論を行います。

5月18日(月)~19日(火) 国際会議「日本と東アジアにおける食品の安全と消費者保護」
農業と食料のグローバル化が進むにつれ、食品の安全と消費者保護はますます重要な課題となってきています。ベルリン自由大学大学院東アジア研究科との協力で開催する本国際会議では、東アジアにおける食の安全とリスクや日本の食料政策などについて報告し、ともに討論します。

6月9日(火) 国際会議「日本・ドイツ・中国におけるエネルギーの持続可能な安定供給」
エネルギーの持続的な安定供給は日本、ドイツ、中国が共通して抱える課題ですが、各国が歩んでいる道は全く異なります。エネルギー政策の転換に伴い再生可能エネルギーに力を入れるドイツ、原子力発電所の再稼動を含めたエネルギーミックスを目指す日本、急ピッチな経済成長を支えるために依然として化石燃料に頼る中国。それぞれのエネルギー戦略を比較検討し、討論を実施します。この会議は、メルカトル中国学研究所(ベルリン)の協力を得て開催いたします。

語学系事業
5月14日(木) 全ドイツ日本語スピーチコンテスト2015
在独日本国大使館が主催し、多くの日系企業が支援する全ドイツ日本語スピーチコンテストにベルリン日独センターは本年も共催機関として協力しています。日本語を外国語として学ぶ応募者はドイツ在住で20歳以上であること、日本での滞在経験が1年未満であることなどが条件です。優勝者には日本への往復航空チケットやジャパンレールパスが賞として贈られます。

人的交流事業
5月9日(土)~23日(土) 日独青少年指導者セミナー
日独両国における青少年指導者の識見と異文化理解を深めることを目的に、ベルリン日独センターはドイツ連邦家庭高齢者女性青少年省から委託され、毎年「日独青少年指導者セミナー」をドイツ連邦共和国国際ユースワーク専門機関と共同で実施しています。2日間に及ぶ事前研修会を経た後、5月9日から2週間にわたり、ドイツ代表団が日本に滞在します。今年は「青少年援助と予防:過度なインターネット使用・ネット依存」というテーマのもと、日本の関係機関や施設を訪問し、相互に意見や知見を交換する機会が提供されます。

*変更になる場合もありますので事業や催しの詳細・最新情報に関してはホームページをご覧ください。

Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin
Saargemünder Strasse 2, 14195 Berlin, Germany
Tel.: 030-839 07 0    Fax: 030- 839 07 220
ホームページ:www.jdzb.de    Eメール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。(代表)
ベルリン日独センター副事務総長 坂戸 勝