日本クラブ活動あれこれ

アドヴェントコンサート

毎年第三アドヴェントの日曜日にBilker Kircheで行われるSangesfreunde(Bilkの男声コーラス)のWeihnachtskonzertにゲスト出演した。さくらコーアはBilker Kircheでの演奏は初めてだったが、赤で飾られた教会の中は音の響きも良く、観客で埋め尽くされ、私たちの演奏を楽しんでくださっている暖かい反応を感じた。今回は「インターナショナル」がテーマということだったので、日本語、英語、ドイツ語と三ヶ国語を取り入れて演奏した。日本語はドイツでもよく知られている賛美歌のメドレーを、作曲家の相馬邦子氏に編曲をして頂いた。たくさんの拍手を頂き、演奏会終了後も多くの方から声を掛けられ、本当に素晴らしい経験となったことを感謝している。

さくらコーア 岩崎綾子

S.5 links oben

2015年 新春囲碁大会

恒例の大会は小春日和の1月10日(土)に開催。囲碁同好会は小学生3名、中学生2名、Gymnasium生徒2名が入会し活気を見せてます。現在、世界の囲碁愛好者は約70ヶ国、日本の囲碁人口は1000万人、韓国900万人、中国2500万人、ドイツは30万人。約1700の囲碁クラブが存在し、毎週末どこかで大会を開催し、凡そ100名以上の参加者で盛会です。
Eine Liste der Spielabend in Deutschland findet man unter : www.dgob.de

部長 塩澤準三

S.5 links unten

生活部「韓国料理講習会」2月2日

ネイリストとして活躍されている羅(な)先生による料理講習会が開かれました。今回は韓国の家庭で親しまれているトッポキ(韓国餅トックの煮込み料理)とチジミ。辛味と醤油味の2種類のトッポキとヒジキを使ったヘルシーなチジミを作りました。
食材の選び方やトックを煮る火加減、チジミをカリッと焼くコツなどの細かい説明があり、自己流で作った際の失敗の理由が分かったという声も。コツさえ掴めば手軽に試せるレシピなので、「早速作ってみたい。」という嬉しい声も聞こえてきました。試食時にはトングレ茶という冷えやアンチエイジングに効果的なお茶が出され、料理だけではなく韓国のお茶にも皆さん興味津々。熱心な参加者達から質問が絶えないアットホームで充実した講習会になりました。事務局にて当日のレシピがコピー出来ますので、興味をお持ちの方は是非。

生活部 米山裕子

S.5 rechts oben

ちびっ子集まぁれ

「ちびっ子集まぁれ」は毎週月曜日、全5回コースで開催しています。
1歳から6歳までのお子さんとそのお母さん、お父さんを対象とし、親子で楽しめる遊びや、工作を中心に、1時間30分を過ごしています。「遊び」は指遊び、手遊びなど歌いながら、細かい手先の動きをすることから始まり、後半はホールでピアノに合わせて、歩く、走る、跳ぶなどを取り混ぜて、身体全体を動かす遊びへと広がっていきます。「工作」は、ドイツのお祭りに合わせたものを中心に、「七夕祭り」など、日本のものも取り入れています。5回コースのうち、親が子どもの為に作るおもちゃや小物の製作と子ども自身が絵の具やクレヨンを使って十分遊べる活動をバランスよく組み合わせる事を心がけています。幼児期の活動ですから、出来上がりの上手、下手ではなく、色をぬる、紙を破る、切るなど単純な手先の作業に重点を置き、子ども自身が十分楽しめる「遊び」になるよう配慮しています。
5コースの最終日は、子ども達が一番大好きな「おやつ作り」です。出来る限り体に安全な材料を使い、簡単に親子でできるおやつを紹介しています。甘みの少ない、素朴な味が毎回好評です。

1時間30分の中で、親同士の子育てに関しての情報交換ができる機会であるとともに、なかなかお家では味わえない、ゆったりとした雰囲気の中でお子さんと接する事ができる機会でもあります。国際児の参加も増えてきました、また日本語以外の言語を母国語とするお母さん、そしてお父さんの参加もあります。みんなで一緒に楽しく遊びましょう。
お母さん、お父さん、ちびっ子集まぁれ~!

講師 西岡真理子

S.5 rechts unten