連覇めざす日本高校選抜来独

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 2014年4月イースター休暇に連覇めざす日本高校選抜来独
― 当地日本社会、企業の支援を期待 ―

毎年デュッセルドルフでイースターの期間に開催されているU19国際サッカー大会。1962年に国際Aユーストーナメント大会としてスタートし、今回で52回目を数える。この大会は明日のスターを目指す19歳以下の若きサッカー少年たちがドイツ国内外からデュッセルドルフに集結し、その競技能力を競い合うだけでなく、同世代の選手同士が国際的な交流を持つまたとない機会としても重要な意味を持っている。過去にはフォルトゥナ・デュッセルドルフはもちろん、バイエルンやドルトムント、ブレーメン、レヴァークーゼン、シュツットガルトといったドイツの強豪クラブに加え、バルセロナ、レアル・マドリード、チェルシー、リヴァプール、トットナム・スパーズ、ユヴェントス、インター・ミラノ、アヤックス、PSV、FCポルト、セルティックなどのヨーロッパ中の強豪クラブが名を連ねており、今世界で活躍する数多くの国際的なスーパースターがプレーした、いわばスターの登竜門と言うべき大会でもある。

日本高校選抜は第21回大会に初招待を受けると、その後は2年に1回のペースでこの大会に出場してきた。そして2013年に行われた第51回大会では、バイエルンやドルトムント、レアル・マドリッドやPSV、トルエンテなどの強豪クラブとの戦いを勝ち抜き、見事に初優勝を飾った。これを受けて、第52回大会はディフェンディングチャンピオンとして、連続して同大会に出場することが決定している。

未来のスーパースターを支援しよう。

近年のサッカー界は若い選手たちへの注目度が高まり、ドイツでも毎年17、18歳の選手たちが次々にプロデビューを果たしている。そんな中、日本サッカーの飛躍的な進歩はドイツでも周知の事実であり、最近ではドルトムントで鮮烈なプレーを見せつけ、ブンデスリーガ2連覇に貢献した香川真司選手を筆頭に、多くの日本人選手がドイツに活躍の場を移している。先日の日本代表ヨーロッパ遠征でも、世界の強豪国オランダに2-2で引き分けると、FIFAランク5位に君臨するベルギーには3-2で勝利するなど、日本人選手のサッカーレベルの高さを証明した。
もはや日本人選手は1つのブランドとなり、ヨーロッパからも熱視線を浴びる存在となってきている。この大会はそんな高いポテンシャルを秘めた日本のタレント集団である高校選抜チームの戦いを身近で感じる最高の機会となるので、是非とも多くの在独邦人に関心を持っていただきたい。また今大会では、そんな明日のスター選手を応援してくれる当地日本企業を募集(UNSER 12. MANN)している。ご興味のある方、お問い合わせは、メールにてチャンピオンズ・トロフィー大会日本デスク担当・瀬田元吾(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)まで。

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