各地だより

ケルン日本文化会館

2015年12月-2016年2月の催し物ご案内
(詳細につきましては、当館HP、www.jki.de をご覧ください。)

~12月21日(月)山田洋次監督「男はつらいよ」寅さん映画特集
『男はつらいよ 知床旅情』(1987年)、『男はつらいよ 寅次郎紅の花』(1995年)ほか、「寅さんシリーズ」から計5作品を各2回上映します。

~2月27日(土)日独対話展「ALTITUDE AND HEIGHT」
ベルリンを拠点に活動する粟津原藻美(あわづはら・あやみ)とコンラッド・ミューエの両アーティストが、写真や映像、インスタレーション作品を通して、日本とドイツの現代美術による「対話」を表現します。

1月11日(月)~28日(木) 「悲劇から再生へ」震災関連劇映画特集
東日本大震災からの再生をテーマとした劇映画から、「野のなななのか」(大林宣彦監督/2014年)ほか計4作品を各2回上映します。当館での実施に先立ち、在ミュンヘン日本国総領事館及びバイエルン独日協会との共催により、ミュンヘンにて上映します。詳細は、バイエルン独日協会ホームページをご参照ください。http://www.djg-muenchen.de/veranstaltungen/

1月22日(金)19:00~ 歴史講演会「1945年」シリーズ②
戦後70年を迎えた現在から1945年を振り返る歴史講演会シリーズの第2回目。「民主主義」をテーマとして、1945年から日本がどのように再出発をきったのか、ザイフェルト・ハイデルベルク大学名誉教授に講演いただきます。

1月29日(金)19:00~ 歴史講演会「1945年」シリーズ③
歴史講演会シリーズの最後を締めくくる第3回目。戦前から戦後にかけての「変革と継続」に着目し、その「変革」と「継続」が、現在にどのように影響しているかを考察します。講師は、山口輝臣・九州大学准教授。

2月11日(木)~3月31日(木) アニメ映画シリーズ(予定)
「サマーウォーズ」(細田守監督/2009年)「涼宮ハルヒの消失」(石原立也監督/2010年)、「グスコーブドリの伝記」(杉井ギサブロー監督/2012年)ほかアニメ映画計9作品を各2回上映します。

「日本語講座【有料】」
国際交流基金による日本語教授法のメソッドを生かした日本語講座です。土曜日にも受講することができます。ケルン近郊在住のドイツ人におすすめいただければ幸いです。
[本コース]
2015/16年の秋冬コースは10月10日から開講しています。詳細は、当館HPをご覧ください。
 [入門体験講座]【土曜日10:30-12:00】
入門者を対象にした講座です。
 12月19日「日本の文字」、1月9日「私の一日」、1月16日「買い物」、1月23日「食べ物」、1月30日「趣味」、2月13日「家族」
 [テーマ別講座]【土曜日14:00-16:00】さまざまなテーマを通して日本語を学んでいただけます。
1月23日「アニメ・漫画の日本語B」(初級者)
 [日本語しゃべりーれん]【土曜日14:00-16:00】
ドイツで日本語を学ぶ人が、気楽に日本人と日本語で話す機会を提供する場として、月1回、開催しています。ドイツの日本語学習者と日本語で話すことに関心のある日本人ボランティアを募集しております。
 1月16日、2月20日
[文化体験講座]【土曜日14:00-16:00】
日本の伝統文化や年中行事のイベントなど、さまざまな日本文化を実際に体験し、日本をより深く理解していただくことができます。
 1月9日「お正月」、1月30日「北海道」

土曜日開館のお知らせ
当館は土曜日も原則10:00から17:00まで(図書館11:00-16:00)開館しております(日曜日は閉館)。年末年始及びカーニバル期間中の閉館情報は、当館HPをご覧ください。

当館は無料駐車場完備、館内で行われる催し物は原則として無料です。皆様のお越しをお待ちしております。また、当館が共催・協力する全独各地の事業については、当館HPをご覧ください。ご希望の方には当館の催しをご案内するメールマガジンをお送りしますので、メールにて下記までお申し込みください。


Japanisches Kulturinstitut (The Japan Foundation)
Universitätsstrasse 98, 50674 Köln
Tel. : 0221-9405580    Fax : 0221-9405589
ホームページ:www.jki.de    Eメール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。(代表)
国際交流基金ケルン日本文化会館 副館長 高羽 洋充


 

ベルリン日独センター

2015年12月~2016年2月の事業・催事のご案内(抜粋)
*事業や催しの詳細・最新情報、年末年始の開館情報に関してはホームページをご覧ください。

文化系事業
2016年2月4日(木)および5日(金)の両日に、ベルリン日独センターに若手監督송수진(スージンソン)をお招きしてドキュメンタリー映画「二重のハートビート」(2014年、邦題は仮訳。原題:“Doppelter Herzschlag“)を上映いたします。ドイツ国民の5人に1人が移民の背景を持つといわれる今日、韓国人ハーフら5人のドイツでの生活を追った本ドキュメンタリーは、同じアジア人である我々にも共通する経験や心情を映し出す非常に興味深い映画です。上映会後には監督との質疑応答も予定しています。

2016年2月19日(金)には白木麻子とリブ・シュトランドの対話展覧会のオープニングを予定しています。展覧会は3月末まで開催予定ですので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

会議系事業
2016年1月13日(水)~1月15日(金)にはドイツ連邦家庭高齢者女性青少年省、在独日本国大使館、厚生労働省の協力を得て日独シンポジウム「少子高齢化対策戦略」を開催いたします。国民の平均寿命が長くなり、少子化が進んで高齢化社会を迎えることにおいて、日本もドイツも共通の悩みと課題を抱えています。本シンポジウムでは家族支援、高齢者のための取り組み、自治体における人口動態に係る取り組み、そして均等待遇・女性の活躍支援など、主に四つの観点から、これから根本的な変化を遂げていく社会構造への有効な対応や取り組みについて意見を交わします。

人的交流事業
ベルリン日独センターは日独の次世代を担う若手専門家をはじめとする青少年の人的交流を推進するための六つの事業運営に携わっています。詳細は、ベルリン日独センターのホームページ内「人的交流事業」をご参照下さい。

語学系事業
2016年2月13日(土)日本語教師研修会
2016年も、国際交流基金・ケルン文化会館の企画・運営の下でドイツを中心に欧州各地で日本語教育に携わっている教員向けの研修会をベルリン日独センターにて開催します。今回は「文法のためのコミュニケーションからコミュニケーションのための文法」をテーマに、日本語教育を「コミュニケーション」と「文法」の二つのキーワードから見直します。すでに日本語を教えていらっしゃる方はもちろんのこと、日本語教員を目指している方もご参加いただけます。詳しくは近日中にケルン日本文化会館のホームページに掲載されますのでご参照ください。


Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin
Saargemünder Strasse 2, 14195 Berlin, Germany
Tel.: 030-839 07 0    Fax: 030- 839 07 220
ホームページ:www.jdzb.de    Eメール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。