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小学部1年生 秋の遠足「クレーフェルト動物園」

小学部1年学年主任 志村 里栄

8月30日(金)、晴れ渡るお天気の中、小学部1年生66名は、クレーフェルト動物園へ遠足に出かけました。1年生の子どもたちにとっては、初めてバスに乗って行く校外学習であり、初めてグループで動物園の中を見て回る校外学習でもありました。子どもたちは事前学習の時からどきどきわくわく。「迷子にならないかな。」「どこから行こうかな。」など、班で楽しそうに話をしていました。

遠足当日は、班長を中心に、仲良く動物を見て回ることができました。また、いくつかの写真ポイントへも地図を見ながら子どもたちだけで行くことができました。「カンガルーのお腹に小さな赤ちゃんがいたよ。」「ペンギンがすいすい泳いでいたよ。」など、たくさんの発見をすることもできました。今回の遠足の目標は「なかよし」でした。班の友だちと協力し、1年生全員でその目標を達成することができました。


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小学部2年生 秋の遠足「ブリュゲン自然動物公園」

小学部2年学年主任 井本 千景

Natur-und Tierpark Brüggen に行ってきました。とてもいい天気に恵まれて、午前中は動物園でクイズラリーをしたり、動物とふれあったりしました。らくだやアルパカ、ミーヤキャットやコブラなど普段目にすることのない動物たちに興味津々。動物たちも寄ってきてくれて、ばっちりいい記念写真が撮れました。午後は、遊具で目一杯体を動かして遊びました。トランポリンやボブスレーは一番人気でした。大きな輪を走ってこいで回したり、みんなでバランスをとって揺らして回す乗り物があったりと、どれも楽しい遊具ばかりで、回りきれないほどでした。気持ちのよい芝生の上でお弁当を食べ、おやつを交換するのも楽しいひとときでした。日本人学校以外の子どもたちも遊ぶ中、マナーを守り、順番に並んだり、挨拶したりすることもできました。これからも、校外学習や生活科などを通して、気持ちよく利用することを学んでもらいたいです。

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小学部3年生 秋の遠足「イザローン鍾乳洞」

小学部3年学年主任 深田 耕平

「わ~きれい!」「つららみたい!」子どもたちは、目をきらきらさせて、初めて見る鍾乳洞の神秘的な世界に見入っていました。8月30日、小学3年生は遠足でイザローンの鍾乳洞と鍾乳洞博物館を見学しに行きました。ガイドさんの説明に必死で耳を傾け、「100年で1cmしか伸びないの?」「え?ここから化石が出てきたの?」と、聞く話全てが驚きの連続。鍾乳石の中には、ひだのたくさんあるカーテンのようなものや、大きなウェディングケーキ、上から伸びてきた鍾乳石と、下から伸びてきた鍾乳石がくっついて柱のようになっているものなど様々なものがあり、それは正に何万年という悠久の時が創り出した、自然の芸術のようでした。博物館では、鍾乳洞のできかたを映画で見たり、洞窟の中の化石や生物を見ることができました。見学の後は、みんなでお弁当を食べて、ハイキング。少し上に上ると、とても広い草原があり、広々とした自然の中で、思いっきり遊びました。

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小学部4年生 秋の遠足「ヴッパータール動物園、ゾーリンゲンのHARIBO工場直営店」

小学部4年2組担任 松嶋 恵理

小学部4年は、ヴッパータール動物園とゾーリンゲンのHARIBO工場直営店へ行きました。
ヴッパータール動物園では、5~6人のグループになり、地図だけを頼りに園内を自由に回りました。遠足の事前準備段階では、この「自由」行動に大興奮でしたが、当日は園内で迷ったり、時間がなくなったりと、もちろん様々な小事件が起こります。自由であるからこそスムーズに事が進まないという問題に向き合う事になった子どもたちは、自分たちで考え、相談し、そして協力して活動する力を身につけたようです。普段は自分に関する報告が多いのですが、この日は「○さんがすごいんだよ!」「みんなで○したよ!」と友達を認める発言や報告がとても多く、成長が感じられました。

HARIBO工場直営店では、お小遣いの3ユーロ内で、量り売りや値段の計算、レジでの店員とのやり取りを体験しました。楽しみながら学べる、とても素敵な遠足になりました。

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