FORTUNA CORNER

大前元紀選手、清水エスパルスへレンタル移籍

今年01月よりフォルトゥナに所属していた大前元紀選手は、出場機会を求めて古巣の清水エスパルスへレンタル移籍することが決定した。日本での更なる活躍を誓って日本へ復帰する大前選手のレンタル期間は、2013年08月12日から2014年05月31日まで。日本に戻り、清水エスパルスで50番を背負うこととなった大前選手は、すでに天皇杯の試合も含めて3試合連続でゴールを決めている。

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予期せぬ怪我人続出。
開幕からメンバーを固定して戦ってきたビュスケンス監督にとって、4節以降に予期せぬ展開が続いている。スピードスターのマティス・ボリーは腿裏の肉離れが続き、またチャーリーソン・ベンショップも5節ボーフム戦で同様の箇所を負傷。さらに不動の左サイドMFアクセル・ベリングハウゼンにも不運な怪我が続いており、レバン・ケニアも踵を痛めて一時チームを離れていた。さらにディフェンスリーダーのマーティン・ラトゥカもチェコ代表召集後に怪我をし、戦線から離脱している。こういった負傷者続出にチームも安定したパフォーマンスを出し切れていないが、それでも膝の手術から4ヶ月ぶりにマレツァス・ステリオスが復帰し、長期リハビリを強いられていたハインリッヒ・シュミットガルも練習に参加し始めているなど、徐々に明るいニュースも届き始めている。1日も早い選手らの復帰が、チームの結果へと繋がっていくことが期待される。

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新加入選手情報。
今年の夏の移籍市場終了前に、フォルトゥナは更に攻撃的な2選手を獲得した。エァディン・ホファーはイタリアのナポリから加入のFW。すでにドイツでもアイントラハト・フランクフルトとカイザースラウテルンで実績を残しているオーストリア人アタッカーは、フォルトゥナではエースナンバーの9を背負うことに。また、最後の補強となったブルキナファソ人FWのアリスティデ・バンセは、アウグスブルクから1年間のレンタル移籍で加入。バンセは8節のザンクト・パウリ戦でフォルトゥナでの初ゴールを決めるなど、早速その能力の高さを証明している。

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その他、フォルトゥナに関する情報は、フォルトゥナジャパンHP(www.fortuna-japan.com)へ。